研究指定事業

令和元年度県立高等学校教育課程研究指定校事業
~主体的に学び続ける生徒の育成を目指して~

1 研究目標

(1) 全ての教科及び総合的な学習の時間(2年)や総合的な探求の時間(1年)で、主体的・対話的で深い学びに向けた取組を実践する。
(2) (1)の取組の評価方法についても協議し、試行する。
(3) 次年度以降に継続的な取組となるよう年度末に振り返りをし、改善点を見いだす。

2 目標達成に向けた取組の内容

(1) 全ての教職員で授業改善に向けてカリキュラム委員会及び教科会、学年会を中心に協議を重ね、主体的・対話的で深い学びに向けた取組を実践し、年度末に振り返る。
(2) 自己評価だけでなく、外部評価を活用し、取組内容を主観及び客観の両面から検証し、授業改善及び授業評価の方法に生かす。
(3) 次年度以降にも継続的によりよい取組を実践するための改善点を見いだし、新たな目標設定をする。

3 公開授業並びに研究協議会
  実施日  令和元年11月8日(金)
   13:30~14:05   受  付
   14:05~14:15   開  式
                  ○学校長挨拶
                  ○助言者紹介
                  ○教育委員会挨拶
   14:20~15:10   公開授業(第6時限)
                 配付資料(時間割 PDF)
   15:15~16:15   研究協議
                  「問いを重視した授業づくりと評価について」
                  配付資料1(スライド PPSX)
                  配付資料2(各教科等の評価の観点及びその趣旨 PDF)
                  配付資料3(新カリに向けた取組について PDF)
   16:15~16:25   助言・指導
                  日本福祉大学教授 小倉美津夫氏
                  日本福祉大学教授 米津明彦氏
                  高等学校教育課指導主事 鶴見泰文氏
   16:25~16:30   質疑応答
   16:30         閉会

 4 アンケート集約結果 PDF


令和2年度あいちラーニング推進事業~主体的に学び続ける生徒の育成を目指して~

 1 研究目標
(1) 昨年度の研究指定校事業を受けて、本年度も継続して各教科で発問について、さらなる研究を進め、深い学びを追究する。
(2) 授業内のグループ学習や家庭学習等でICTを積極的に活用し、主体的・対話的な学びを実践する。
(3) 次年度に向けて継続的できる取組となるよう年度末に振り返りをし、改善点を見いだす。

 2 目標達成に向けた取組の内容
(1) 発問の工夫に加えて、生徒の学習活動の各場面に即した効果的な問いかけを意図的に発することにより、学習活動の観点を明確に伝え、生徒の主体的・対話的な学習を促すとともに、グループ学習や学習の振り返り等を適切な場面でもうけることにより、深い学びを実現できるようにする。
(2) 全職員で、ICT機器やロイロノート・スクールを積極的に活用し、生徒の学習活動が主体的・対話的な学びに繋がるよう、授業改善に取り組む。
(3) 次年度以降にも継続的してよりよい取組を実践するための改善点を見いだし、新たな目標設定をする。

 3 公開授業並びに研究協議会
  実施日  令和3年1月29日(金)
       13:50~14:20   受  付
       14:15~14:20   開  式
                      ○学校長挨拶
                      ○教育委員会挨拶
       14:20~15:10   公開授業(第6時限)
                     配付資料(時間割 PDF)
       15:15~16:20   研究協議
                      配付資料1(スライド PPSX)
                      配付資料2(令和2年度あいちラーニング推進事業資料 PDF)
       16:20~16:25   助言・指導
                      高等学校教育課指導主事 鶴見泰文氏
       16:25~16:30   質疑応答
       16:30         閉会

 4 最終報告書
   報告書(報告書 PDF)

令和3年度あいちラーニング推進事業~主体的に学び続ける生徒の育成を目指して~

 1 研究目標
(1) 昨年度の研究指定校事業を受けて、本年度も継続して各教科で発問についてのさらなる研究を進め、深い学びを追究する。
(2) 授業内のグループ学習や家庭学習等でICTを積極的に活用し、主体的・対話的な学びを実践する。
(3) 新教育課程に向けて、各教科で評価について研究しその成果を共有し、次年度以降に生かせるようにする。
(4) 今後の他校での授業改善や新教育課程の評価の研究に役立つように、本年度の成果を広く公開する。

 2 目標達成に向けた取組の内容
(1) 発問の工夫に加えて、生徒の学習活動の各場面に即した効果的な問いかけを意図的に発することにより、学習活動の観点を明確に伝え、生徒の主体的・対話的な学習を促すとともに、グループ学習や学習の振り返り等を適切な場面でもうけることにより、深い学びを実現できるようにする。
(2) 全職員で、ICT機器やロイロノート・スクールを積極的に活用し、生徒の学習活動が主体的・対話的な学びに繋がるよう、授業改善に取り組む。
(3) 3観点別の評価について強化会を中心に研究した成果をカリキュラム委員会で共有し、学校としての評価の在り方について方向性を見いだす。
(4) 学校のHPや研究協議会等を活用して、広く成果の公開をするとともに、学校間での情報共有の場を設け、他校へも情報提供や他校の相談に応じられるようにする。

 3 公開授業並びに研究協議会

  実施日  令和4年1月18日(火)  案内文書(PDF)
       13:50~14:20   受  付
       14:20~15:10   公開授業(第6時限)
         配付資料(時間割 PDF
       15:20~16:30   研究協議(会議室)
         校長挨拶・来賓紹介
          配付資料(スライド PDF
         教育委員会からのご指導
          高等学校教育課指導主事 鶴見泰文氏
           教育企画課課長補佐   渡邉 崇氏
         質疑応答
          校長謝辞
         諸連絡・閉会

 4 最終報告書
   報告書(報告書 PDF