熱田高校男子テニス部は平日は週4または5日、土日はどちらか1日の活動を基本としています。テニスの技術や体力の向上を目指すことはもちろんですが、仲間と協力すること、学習や普段の学校生活にもしっかり取り組むこと、テニス道具や練習環境を大切にすることも意識ながら活動しています。
部員は高校からテニスを始める人、ソフトテニスの経験者、ジュニア出身の選手と様々です。近年は特に実力のある選手の入部や、急成長を遂げる選手の活躍により、個人および団体で県大会への出場を果たし、強豪校とハイレベルな試合を展開することができています。
熱田高校にはテニスを頑張ることができる環境があります。中学生の皆さん、是非、熱田高校を進路の選択肢として考えてみて下さい。テニスを一生懸命頑張りたい皆さんが、一人でも多く本校テニス部に入部してくれることを心よりお待ちしています!
【テニスコートおよびトレーニングスペース】
コートはクレー4面を男女テニス部、女子ソフトテニス部と共に使っています。私学さんのようにオムニやハードのコートを持つことは難しいですが、日々丁寧に整備して良いコート状態を保っています。そのため、普段の練習も不自由なく十分に行うことができますし、公式戦の会場になったり、地区の技術講習会の会場を引き受けたりしています。
熱田高校のグラウンドが人工芝になった際に、人工芝の一部をテニスコート周辺に敷いてもらいました。以前より格段にトレーニングしやすくなりました。マネージャーも頑張って活動しており、休憩用ベンチもきれいに塗装してくれました。





【熱田高校テニス部の1年間の流れ】
4月は総体予選が行われ、多くの3年生にとって集大成の大会となります。熱田高校で驚くほど成長を遂げてくれる選手も少なくありません。
7月は名南ダブルスに出場しています。多くの1年生にとってこの大会はデビュー戦となります。4月から一生懸命に練習に取り組み、この大会で上位に進出する選手もいます。

7月末から8月初旬にかけて、男女テニス部合同で夏合宿を行っています。夏合宿では2泊3日、テニスに集中して取り組みます。またレクリエーションの時間も設けており、部員にとって夏の大切な思い出となっています。
9月は新人戦に出場します。夏の練習の成果を発揮すべく、全力を尽くします。
名南地区では毎年12月に技術講習会を行っており、元プロの方等をお招きして、名南地区の選手達に技術や試合の考え方を伝えて下さっています。熱田高校がその会場になることもあります。


1月年始には練習はじめ豚汁会を行っています。寒い中、練習に取り組み、その後にマネージャーがつくってくれた豚汁をいただきます。毎年その味は格別です!
3月には卒業式が行われ、「熱田高校でテニスをして本当に良かったです。」と言って卒業してくれる部員も少なくありません。
